セッションに関する質問と答え(FAQ)

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【セッション前の質問】

お申し込みはどうすればいいですか?

ホームページの「お申込み&お問合せ」をクリックして必要事項をご記入いただきご送信下さい。
ご希望日時を第3希望程度お書きください。
また、何曜日とか何時頃が都合がよいということがあれば、その旨をお書きいただければ、その曜日や時間で空いている日にちをご連絡します。
お申し込み後、折り返し、日時や場所などのメールを送ります。

GmailやYahooメールなどフリーメールの場合、迷惑メールフォルダに入るケースがございます。お申込みいただくとすぐに自動返信がございます。返信がない場合は迷惑メールフォルダもご確認ください。
尚、48時間以内に返信しないことはありませんので(基本24時間以内に返信します)、返信がない場合も迷惑メールフォルダをご確認ください。

営業時間は?

朝10:00~夜20:00(スタート)までです。
20時が最終セッション受付となります。
現在、奇数日を対面セッション、偶数日をスカイプセッションとしています。
セッション可能日時に関してはお気軽にお問い合わせください。

スカイプでセッションできますか?

基本的にはスカイプセッションが可能で、効果も対面セッションとほとんど変わりません。
ただ、強迫性障害の場合は、強迫観念時の不安の感情にアクセスする必要があります。
たとえば、鍵を閉めたかどうか気になる場合は、そういう状態をセッション中に作り出す必要があります。
なので、対面でもスカイプでもそういった状況を作れることが前提となります。
スカイプセッションができるかお問い合わせください。

スカイプでのセッションは音声だけで大丈夫ですか?

原則、動画セッションをお願いします。
私のセッションはEFTなどを使うため、スカイプのセッションでは最初にタッピング(身体のツボを指でトントン叩く)のやり方をレクチャーします。そのため、動画が必要になります。
タッピングは両手が必要なため、スマートフォンのスカイプを使用する場合は、ハンズフリーになるようにイヤフォンをご利用ください。
但し、スカイプの動画だと音声の質が下がる場合は、始めのタッピングレクチャーだけ動画にして、あとは音声でセッションします。

ときたま、はじめから私に顔を見せたくないという理由で音声のみのセッションをご希望される方がおられますが、そういう方は私のセッションを受けてもあまり効果がないと思いますので、セッションを見合わせたほうがよいでしょう。
信頼関係が築けないと、自分の深い内面に入ることはできないため、効果も少なくなります。

電話でのセッションはできますか?

申し訳ございませんが、できません。
スカイプのご用意をお願いしています。

プライバシーは守られますか?

守秘義務はカウンセラーにとっても最も大切で絶対に欠かせない条件だと思っています。
ですので、守秘義務を厳守し、プライバシーを守ることを誓います。

また、セッション中にメモを取らせていただいています。
こちらのメモについては厳重に保管し、半年ご来店がない場合はシュレッダーで廃棄処分いたします。
すぐにシュレッダー処分してほしいというご希望があればお申し出ください。
その場で廃棄処分します。

また、どうしてもお話ししたくないことは無理にお話しする必要はございません。
悩みをお話ししなくても、感情、感覚をお話しくだされば、同様の効果がございます。

リラックスでき、安心・安全な場を作りますのでどうぞご安心してお越しください。

心療内科で薬を処方してもらっています。薬を飲んでセッションを受けても大丈夫ですか?

大丈夫です。
但し、精神科で処方される薬は感情を抑える効果を持つため、セッションでの効果が少なくなります。
EFTなどは感情を出して解放する方法なので、薬で抑圧する分、感情が出にくくなり、深い感情にアクセスしにくくなります。

セッション期間はどれくらい空けたほうがよいのでしょうか?

特に決まりはありませんが、1日に2回連続して受けるのは体力的にも難しいため、2時間を超えるセッションは受け付けておりません。
集中的に取り組みたい場合は、週1回、もしくは2週間に1回のセッションをオススメします。
中には1週間に3、4回受けられる方もおられます。
早く改善したい方は早いペースがよいでしょう。
1か月に1回ペースで受けられる方や何か問題が起こったときにその都度受けられる方もおられます。
ご自身のペースで受けてください。

セッション回数はどれだけ受ければよいのでしょうか?

強迫性障害の症状の重さによるので一概には言えませんが、ある程度の時間が必要になります。

私がやっているカウンセリングは薬物療法や認知行動療法による治療よりもかなり早い改善が見込めます。

とはいえ、1、2回のセッションで克服は難しいとお考えください。

強迫性障害は、一見、恐怖症とよく似ていますが、恐怖症よりもぐっと複雑です。
恐怖症はEFTやMRを使えば、早く克服ができますが、強迫性障害は時間がかかります。
3回くらい受けてもまったく効果を感じられないケースもあります。
それでも、薬物療法や曝露療法よりはずっと楽に短期間で克服できるので、根気強く続けてほしいと思います。

はじめは心理教育やEFTのレクチャーから始めていき、少しずつ原因の可能性をつぶしていきながら強迫性障害克服のサポートを行っていきます。

強迫性障害の診断はできますか?

私は精神科医ではないので、診断は一切できません。お答えできません。

セッションはどんなふうにやっているのですか?

現在の悩みをお伺いし、カウンセリングによって悩みの原因となっているものを探り、セラピー(心理療法)を用いて、悩みの解消を目指します。
私のカウンセリングで使うセラピーは、主にフォーカシング、EFT、マトリックス・リインプリンティングとなります。
悩みを聴くことを重視した傾聴型カウンセリングや、または悩みに対するアドバイスを積極的に行うアドバイス型カウンセリングでもございません。
悩みの根本原因を探り、見つけ出した原因(潜在意識にある抑圧した思い・感情・感覚など)セラピーによって解放することを重視しています。
それによって不安障害の克服を目指します。

EFTやマトリックス・リインプリンティングはどんなことをやるのですか?

下記のサイトでEFT、マトリックス・リインプリンティングを使ったセッション事例動画を公開していますので、ご参考ください。

EFT:こちらのサイト

マトリックス・リインプリンティング:こちらのサイト

【お支払い関係】

クレジットカード払いはできますか?(お支払方法について)

セッションでのクレジットカード払いはできません。
対面セッションの場合は現金、スカイプセッションの場合は銀行振込となります。
尚、振込先口座はゆうちょ銀行と三井住友銀行ですが、口座番号は個別にご案内します。

キャンセル料金はかかりますか?(キャンセルポリシー)

当日のセッション開始3時間前までにメールでご連絡いただいた場合はキャンセル料はかかりません。
3時間前~セッション時間中にキャンセルのご連絡いただいた場合は、キャンセル料として5,000円いただきます。
ご連絡がなくキャンセルされた場合は、スカイプの場合はキャンセル料としてセッション料金のご返金は致しません。対面の場合は、キャンセル料として全額を請求いたします。

スカイプセッションでセッション後にお支払いすることはできますか?

スカイプの場合、原則事前のお振込みをお願いしています。ご了承ください。
但し、セッションを受けていただいて信頼関係が築けている方であれば後払いも許可しています。

【セッションが決まってからの質問】

セッション当日用意しておくものはありますか?

対面の場合特にありません。セッション料金のご用意はお願いします。
スカイプの場合、お水、ティッシュかハンカチをご用意ください。涙が出ることが多いのでティッシュかハンカチが必要です。途中喉が渇くこともありますので、お水をご用意ください。お茶とかコーヒーなどではなくお水がよいです。エネルギーがまわりやすくなります。

セッションの録音はできますか?

個人的使用に限り、録音を許可しています。
録音を第三者に聞かせることや第三者への譲渡、Webなどへの公開は許可しておりません。

セッション後に何かしたほうがよいことはありますか?

特にありませんが、エネルギーの流れをよくするためにお水を多く飲むと良いでしょう。
また、エネルギーワークをすると思ったより疲れが出ますので、ゆっくり休んでください。

セッション後に調子が悪くなった場合について

たまに、セッション後にネガティブな感情がドーッと出るケースがあります。
原因は、セッションで潜在意識の深い感情にアクセスしたため、まわりの感情がくっついて出る場合があります。潜在意識の深い感情がセッションをきっかけに一部が出てきている状況です。
セッションが完全な解放まで到らずに途中で終わった場合や、これまで感情を大きく抑えてきた人に見られやすいケースです。
ちなみに、ネガティブな感情が出てもまったく問題ありません。
何か異常が起こっているわけでもなく、セッションで悪化しているわけではありませんので過度の心配はご不要です。
しばらく放っておいたら、落ち着いて収まるのでご安心ください。通常2、3日以内で治まります。

ただ、セッション後にネガティブな感情が出てくるのは実は解放のチャンスです。EFTで解放してください。
どうしても、ご自身で対応できない場合は、私にご連絡ください。