高所恐怖症克服事例「高いところへ登ると落ちて死ぬ恐怖に襲われる」

高所恐怖症

テーマ「高いところに登ると落ちて死ぬ恐怖に襲われる」を克服

SA様、20代、女性、東京都、対面セッション

恐怖症の種類

高所恐怖症

どのような症状で、どんなふうに困っていたか

高所恐怖症の症状として、ジャングルジム、高めの滑り台、ウォータースライダー、観覧車、展望台、東京タワーなど高いところから景色を眺めるもの・楽しむものに対して『落ちて死ぬ』という漠然とした恐怖感に襲われていた。

芸能人がバンジージャンプをするテレビ番組なども、想像して『落ちて死ぬ』と思い、テレビを消してしまうほどだった。

落ちて死ぬ可能性が高ければ高いほど、足が震えだし心臓がバクバクして動けなくなってしまった。

いつからその症状があったか

小学校高学年頃から

セッションを受けた回数

1回

セッションを受けてどのように変わったか

まず息子と一緒に公園の滑り台・ジャングルジムで検証。

多少緊張したが、今までとはまったく違い息子と高いところでも追いかけっこして遊べるほどに。
動けなくなっていたわたしが、小走りができていた!

そして家族で東京タワーへ!

展望台スペースの足場がガラス張りのところから下を眺めることに成功。

試しにその場でジャンプ、成功!

顔が赤くなったけれど、今まで出来なかったジャンプができてしまったことにわたしが一番びっくり。
(今までは、ジャンプでもしようものならガラスが割れて落ちて死ぬと思っていた)

セッションまたはカウンセラーについての感想

今回 はじめてお会いしたよっし~さんは、終始穏やかで和やかに接してくださいました。

どんなことをお話しても、しっかり聞いてくれるという安心感がありました。

男性のカウンセラーさんということもあって、緊張してセッションを受けに行ったのですが、初対面なのにわたしはボロボロと泣いてしまいました。

泣ける環境・空気作りまで配慮して、ありのまま優しく接してくれたことが非常に嬉しかったです。

カウンセラー(西川佳宏)の分析

Sさんは、高所恐怖症に悩んでおられました。

セッションでは高所を再現するのが難しいため、高所を疑似的に体感できる動画を見て、高所にいる恐さを再現し、EFTによって、恐怖を解放しました。

途中、まっさかさまに落ちる映像が出て、小さいころによく見ていたとのことでした。

落ちて死ぬ恐怖を解放し、最後、ご主人と息子さんに支えられているポジティブなイメージを刷り込んで終了しました。

結果的に1回で高所恐怖症の解消となりました。

ABOUTこの記事をかいた人

よっし~(西川佳宏)

心理カウンセラー/セラピスト(東京・新宿)。得意分野は不安・恐怖の悩み(不安障害、対人恐怖症、あがり症、強迫性障害、パニック障害、PTSDなど)、人間関係(恋愛・家族・職場など)の悩み。柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。公式ブログで分かりやすくこころの仕組みを説明している(無料オンライン講座アリ) プロフィールの詳細はこちら