恐怖症のオススメ治療法

恐怖症オススメ

恐怖症のオススメ治療(克服)法

これまで、曝露療法(認知行動療法)、薬物療法、EFT・MRによる克服(治療)方法を説明しました。

基本的に特定の恐怖症には薬物療法は不向きです。

なので、曝露療法かEFT・MRによる方法になります。

もちろん、セラピストによってはEFTよりもほかの方法の方がよいと主張する人もいるでしょうが、ここでは、現在の医学・精神医学の主流治療法である曝露療法と、私がやっているEFT・MRによる方法との比較になります。

EFT/MRと暴露療法の比較

これは、恐怖症の克服法(EFT,MR)の繰り返しになりますが、曝露療法よりも受ける側の負担が圧倒的に少なく、さらに効果も高いため、EFTによる克服の方が断然有利です。

別に私がやっているから勧めるというわけではありませんが(まあ、そういう側面もありますが…)、受ける側にとっては克服過程が楽で、早くて安く済むことに越したことはないですよね。

医療現場でEFTがもっと広まればいいと思いますが、今の診療報酬体系では無理ですね。

望みがあるとすれば、医療現場で活躍されているカウンセラーの方々がEFTを使うという方法です。

単に暴露させるよりも、EFTをやりながら曝露させた方が断然よいことを知ってもらえればと思います。

EFTを使っている医療施設があれば、このサイトでも紹介したいと思います。
もしそういうところがあればご連絡ください。

EFT以外で効果のあるものは?

EFTでなくても、曝露療法以外の心理療法を使って、曝露療法よりも効果を上げているところがあればご連絡いただければうれしいです。

私も日々勉強中ですので、EFTやMRよりも効果的な手法があれば、そちらを使います。

手法にこだわっているわけではなく結果にこだわっているので。

ただ、今のところ、特にトラウマ系の克服には、応用力、柔軟性、即効性の点でEFT・MRが総じて強いと感じています。

次の記事「認知行動療法(曝露療法)のやり方とEFTの違い」では、曝露療法と、EFTのやり方の違いをもっと具体的に説明していますので、ぜひこちらもご覧ください。

恐怖症に対する認知行動療法(曝露療法)とEFTの違い

2015.07.29

こちらの記事もご覧ください

恐怖症の克服法

2015.07.29

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2015.07.29

恐怖症の克服法(薬物療法)

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恐怖症の克服法(EFT,MR)

2015.07.29

ABOUTこの記事をかいた人

よっし~(西川佳宏)

心理カウンセラー/セラピスト(東京・新宿)。得意分野は不安・恐怖の悩み(不安障害、対人恐怖症、あがり症、強迫性障害、パニック障害、PTSDなど)、人間関係(恋愛・家族・職場など)の悩み。柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。公式ブログで分かりやすくこころの仕組みを説明している(無料オンライン講座アリ) プロフィールの詳細はこちら