強迫性障害克服事例「火が怖くて料理ができない」

テーマ「火が怖くて料理ができない」を克服

強迫性障害でマトリックス・リインプリンティングのセッションを受けていただきました。

Mさん(女性)は長年、火が恐くて料理ができなかったのですが、セッション体験後に驚くべき変化がありました。

生の声をお伝えします。

Mさん
先日はありがとうございました。
セラピーを終えて2週間ほどたちますが、毎日これでいいの?と思うほど楽に生きられるようになりました。

強迫性障害の症状がほとんど無くなりびっくりです。
これまでシータヒーリングやNLPや他にもたくさんの講座に参加しました。
少しづつ良くなってきたな、と思っていましたがマトリックス・リインプリンティングを受けて改善してみると、これまでの「良くなった」とはもう全然感覚が違うのです。

こんなに安心してたら、私はダメになる、、、と最初はビビったくらいです。

今日は数年ぶりに料理をしました!
私が料理をすると火事になるのではないか、、、とか
炊飯器にスイッチをいれたら、途中で引火して火事になるのではないか、、、
と炊飯器を売る会社にいたこともあり、そんなことはありえないと頭ではわかっていても恐怖感はどうにもなりませんでした。

それが無理なくできるようになって嬉しい驚きです。

あれ?怖くない、、となにかしらにおどろいてる毎日です。

本当にありがとうございました。

私は強迫性障害の治療で有名な病院に通院していますが予約が一ヶ月先になることもあるほど患者がいっぱいです。
マトリックス・リインプリンティングが医療現場に入ったらたくさんの人を救えるんじゃないかなと思います。

それでは感謝をこめて

ABOUTこの記事をかいた人

よっし~(西川佳宏)

心理カウンセラー/セラピスト(東京・新宿)。得意分野は不安・恐怖の悩み(不安障害、対人恐怖症、あがり症、強迫性障害、パニック障害、PTSDなど)、人間関係(恋愛・家族・職場など)の悩み。柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。公式ブログで分かりやすくこころの仕組みを説明している(無料オンライン講座アリ) プロフィールの詳細はこちら