閉所恐怖症をEFTで克服する

閉所恐怖症とは

閉所恐怖症とは、閉ざされた狭い空間・場所にいることに極度の恐怖を感じる症状のことです。

パニック障害とも関連しており、パニック障害克服情報サイトもお役に立ちます。

閉所恐怖症の人は、狭いところが怖いので、飛行機や車の中、満員電車、MRIなどに強い恐怖を感じます。

もし、満員電車に乗れないとしたら、仕事をする上でかなりの制約になってしまいます。

さらに車にも乗れないと、行動手段は非常に限られてしまいます。

制限が多い人生になってしまうので人生の質が大きく損なわれます。

5~10%の人が閉所恐怖症!?

MRI検査では閉所恐怖症かどうかをチェックするようですが、調査結果では5~10%程度が閉所恐怖症の疑いがあるようです。

閉所恐怖症の克服法

EFTが非常に有効です。

恐怖症の克服法(EFT,MR)

2015.07.29

下記の動画はEFTを使って閉所恐怖症を克服した事例です。

EFT創始者のギャリー・クレイグが閉所恐怖症の人(ラリー)にタッピングをして克服させています。

ラリーは車に乗るのが恐く、特に狭い後部座席に座ると強い恐怖が起こります。

ギャリーが一緒に車に乗って閉所恐怖症を克服させます。

閉所恐怖症をEFTで克服する

6分強です。翻訳:高橋俊彦様

EFTが曝露療法よりも優れているわけ

ここで重要なことは、動画でギャリーも話しているように、ラリーに苦痛を与えないように注意していたということです。

恐怖症の治療で使われる「曝露療法(認知行動療法)」とここが大きく違います。

曝露療法は恐怖の対象に立ち向かうためにものすごい大きな勇気が必要です。

また、克服までの苦痛も強いです。

しかし、EFTはそれを最小限にします。

さらに克服も早いので、現在主流の治療(克服)法である曝露療法よりもEFTの方が圧倒的にオススメなのです。

ABOUTこの記事をかいた人

よっし~(西川佳宏)

心理カウンセラー/セラピスト(東京・新宿)。得意分野は不安・恐怖の悩み(不安障害、対人恐怖症、あがり症、強迫性障害、パニック障害、PTSDなど)、人間関係(恋愛・家族・職場など)の悩み。柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。公式ブログで分かりやすくこころの仕組みを説明している(無料オンライン講座アリ) プロフィールの詳細はこちら